2009年06月04日

お稽古

昨日は、一門の団六師匠に「一眼国(いちがんこく)」というチョット変り種(?)の噺をお稽古していただきました。
怪談噺ではないけれど、どこかゾクッとするような怪奇的な噺。
今年の夏はこれで勝負です・・・!

ちなみにこのネタは大師匠が若い頃、東京の当時の林家彦六師匠に教わったネタやそうです。

乞うご期待手(チョキ)
posted by まるこ at 16:50| 兵庫 ☁| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
去年ライブ繁昌亭で、吉次さんの一眼国を聞いた。珍しい話やね。おぬしの得意の怪奇小話をして、この話に入れば、観客は震え上がるかも。
{{{{{{{{ ( >_< ) }}}}}}}} ブルブルブル
Posted by アッキー at 2009年06月04日 18:43
団姫ちゃん、団六師匠にお稽古をつけてもらえて何よりでしたね。さて、私事で恐縮ですが...今から二十数年に東京鈴本演芸場で大師匠の一眼国を拝聴しました。金馬師匠、歌丸師匠ら江戸前落語の中で唯一上方からのゲストが大師匠でした。憧れの大師匠の高座でしょう?弁当そっちのけ、最前列でかぶりつきでした。幼少時代、テレビで見た怪談噺に魅了されてから、大師匠のファンやったんで感動しました。それから、団姫ちゃんがおっしゃるように、8代目林家正蔵、後の彦六師匠の一眼国は秀逸な噺しっぷりで知られています。たしか最後の高座も一眼国でした。彦六師匠から大師匠へ...また先輩方から団姫ちゃんへ...伝統芸が継承され、ほんま落語の世界は素晴らしいです。団姫ちゃんらしさを前面に、今年の夏は是非ともこれで勝負しましょう!
Posted by yanasan at 2009年06月04日 21:15
団六師匠・吉次さんで一度ずつ『一眼国』はうかがっていますが・・・。
(黄昏時の寂しくなるような、そして薄気味悪い原っぱが目に浮かびました)
まるこさんでしたら、「萌え一つ目小僧」が拝見出来そうですね。
楽しみにしています。
Posted by 明彦 at 2009年06月04日 23:33
アッキーさん
是非ともブルブルしていただきたいです!頑張ります(^^)

yanasanさん
す・・・すごく貴重なお話ありがとうございます!
団六師匠曰く大師匠は滅多にこのネタはかけはらへんかったそうです・・・!!すごい!

明彦さん
萌え?ですか?(笑)構えずに聞けるのがこの噺の好きなところです!
Posted by まるこ at 2009年06月05日 17:01
へ〜!!一門では団六兄と私しかしないと思ってたら、吉次兄もするンや!?そら知らんかった(^^;
今は六部さんがわからへんから、その説明が若い我々がやると説得力がないのがつらいところやけどね〜(〜〜;
Posted by きょうふみ at 2009年06月09日 01:00
きょうふみ姉さん
吉次師匠もしはるみたいですね(^^)六部さんはたまに奈良で見かけます・・・。
Posted by まるこ at 2009年06月10日 16:36
六部さん、わかる人にはわかるンやろうけど、一般的にどうかと言うことよねぇ(^^;
ただ、見ている人が直接【六部さん】がはっきりわからんでも、シチュエーションさえ納得できれば成立するからいいんやけどね(^_-)
Posted by きょうふみ at 2009年06月10日 21:51
そうですね(^^)頑張ります!
Posted by まるこ at 2009年06月10日 23:09
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