2008年10月26日

七転八起

皆様、ご心配おかけしました〜もうやだ〜(悲しい顔)
膀胱炎、だいぶ症状は良くなってきましたが、高熱が出たり、激痛が走ったりと大変やったんですたらーっ(汗)
それでも、大好きな仕事の時はケロリと治る!そんな人体の不思議を今回体験しましたぴかぴか(新しい)

さてさて、今日のお仕事は一門の新治師匠と奈良の公民館でお仕事。
新治師匠にも体調のことをご心配いただき、体のことから仕事のことまでいろいろと励ましていただきました。

その中で、「そういえば、団姫、七転八起の意味知ってるか?」
と新治師匠。

「ハイ。知ってます。」

「そやな、誰でも意味を知ってる言葉やな。せやけどあの言葉、よーく考えてみ?どこかおかしないか?」

「・・・どこがですか??」

「七回転んだら、七回起きるもんと違うか?」

「確かにそーですねひらめき

「せやろ?おかしいやろ?七転七起や。」

「ホンマですね。」

「でも何で7と8か・・・まあ考えられるのは、@語呂が良い  A1転び、2起き、3転び、4起気、5転び、6起き、7転び、8起き・・・ちゅうことかもしれんな。」

うーん・・・難しい・・・真実は一体!?新治師匠と私の暫くの探求課題になりそうです。もし正しいいわれをご存知のかたは教えてください耳

7と8・・・7と8・・・

ひらめき

29日、桜川劇場のイベント、セブンエイト(7時ダヨ8人集合)に来て下さいね〜78
posted by まるこ at 19:17| 兵庫 ☁| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間は生まれた時にはまだ立っていませんので、
そこから数えると「七転八起」となりますが、
七や八という数字は縁起をかついで使ったり、
量が多いことを表現するときにも昔からよく
使われる数なので、何度も繰り返して「転んだり
起きたり」することを言うようになったとか。
Posted by スビ at 2008年10月26日 20:40
七転八倒とかいうので、7と8はペアになっているんじゃないか?
12月に奈良の橿原で新治はんの独演会が予定されていた記憶がある。もし、おぬしも出るなら見に行く努力をするぜ。
Posted by アッキー at 2008年10月26日 21:11
膀胱炎、大丈夫ですか?
尿管結石で大変だった時を、ふいに思い出しました。

七転八起、縁起の良い数字だからでしょうが、あえて違う解釈で考えてみました。

おじさんが転んだ。
もう7回目。
でも、おじさんは頑張って起き上がった。
が、途中で体制を崩して、再び転倒しかけて立て直す!

転んだのは7回、起き上がったのは8回。(苦しい解釈やな〜)
Posted by ぢゅんち at 2008年10月27日 12:49
まずは体調なんとか回復してよかったですね♪

お仕事のときはケロリと治る辺りはプロ根性ですな(笑)

新治師匠なかなか鋭いですね!言われてみれば「なんでやろ?」って思います。まあ互いに演技のいい数字ですし♪

いまだに新治師匠の「狼講釈」が忘れられない得得であります。
Posted by 得得 at 2008年10月27日 21:08
昔、パペポTVという最強に面白い番組の中で鶴瓶師匠と上岡龍太郎が「七転八起」について議論していたな!
Posted by 通りすがり at 2008年10月28日 08:22
ことわざって無理やりだったり
しませんか?でも七転八起意味は素敵
好きなことわざに一つです。
Posted by 桃落 at 2008年10月28日 16:02
7回目までは、転んだが、8回目は転ばず起きたのかな??
Posted by けろ at 2008年10月30日 07:35
スビさん
おお〜!納得です!ありがとうございます(^^)

アッキーさん
その落語会には残念ながら出演しません(;;)

ぢゅんちさん
ナントマア!私も同意見です(笑)

得得さん
ありがとうございます〜♪狼講釈、新治師匠のオハコですね(^^)

通りすがりさん
詳しい内容を知りたいです!!!

桃落さん
そうですね。つらいとき、思い出しましょう(^^)

けろさん
エアー転び???
Posted by まるこ at 2008年10月31日 14:30
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