2008年07月09日

作家・石井光太

昨日本屋に行き「神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く―」(新潮社)という本を買いましたひらめき
海外時事のコーナーにはじめて入り、この“石井光太”という作家さんの存在をはじめて知りました。

内容は詳しく書きませんが、世界情勢や自分の生活環境における精神の持ちようを省みることの出来るノンフィクションカメラ
もちろん著者はソレをテーマに書いているのではないのでしょうが読者として感じるのです。

あとちょっとで読み終えます手(チョキ)
どんどん読める本は気分がいいものですぴかぴか(新しい)

久々に好きな作家さんが出来ました。

この本を読み終えたら同著者の「物乞う仏陀」という本も読んでみたいと思います本
posted by まるこ at 15:51| 兵庫 ☁| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白そうですね!
早速探しに行きます。

自分がはまった作家さんを思い浮かべると、嗚呼歳を重ねてるな〜としんみり思います。
森瑤子さんから向田邦子さんに鞍替えした瞬間が、一番感じました。
色鮮やかな赤(スカーレットレッド)のような恋よりも、深紅色(クリムゾンレッド)のような恋に恋焦がれた、ちょっと昔の私です・・・。
Posted by ぢゅんち at 2008年07月09日 21:40
いい本読んでるな。若くてそんなん読むの珍しくないか?
おぬしは、文章もうまいし、将来本でも出したらどうや。
「芸のために男を捨てた人生」とか言うタイトルでどうや?(笑い) 大師匠のおかみさんの本も、ワッハの下の本屋で立ち読みしたけど、かなり面白かったわ。
Posted by アッキー at 2008年07月10日 07:04
ぢゅんちさん
あああ・・・なんか分かります!甘酸っぱい、味ですね(;;)

アッキーさん
よく年とつりあわない本ばかりやと言われます・・・。本を出版するのは夢です☆そのタイトル候補にいただきます(笑)おかみさんの本、私も読みましたが、最高におもしろいですね!
Posted by まるこ at 2008年07月11日 12:55
自分も読書は、好きですね。読んでみます。
あほすき見ました。犬にびびってましたね。自分も犬噛まれましたが今は平気っすよ(笑)でも、おもしろかったです。後びびってるまるこさんかわいかったですよ(笑)
Posted by 桃落 at 2008年07月11日 14:38
読書は大事ですよね(^^)あほすき、本当に犬をどうしたらいいか前日から不安でしたがなんとかなってよかったです♪犬の前ではヘッピリ腰です(笑)
Posted by まるこ at 2008年07月11日 20:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。