2008年10月24日

おろろ〜ん

今朝、本当に泣きたくなった。

というか、泣きました。

AM5:03、鳥のさえずりが聞こえるどころか雨音しか聞こえない中、22歳になったばかりの落語家は目をさましました。

変な時間に起きてしまった。と、思いつつお手洗いへ。

「???なんか気分悪いな。」

落語家は、意識朦朧となりながらニトリで買った布団に倒れこみました。

次に目をさましたのはAM6:58。

もう一度お手洗いへ。

1分後、落語家は実家の母へ泣いて電話をしていました。

「お母さん!お母さん!どないしよ!!血尿が出てる!!」

そういえば、5時ごろお手洗いに行った時も何かおかしかった。

マンションが古いうえにしばらく家を空けていたので古い水が出てきたのかと思った。

しかし、違った。

体に激痛が走る。母に症状を話す。

電話を切ってから、また落語家はニトリの布団に身を任せた。

AM9:00タクシーで泌尿器科へ旅立つ。

不安に苛まれながら病院へ到着。検尿するように言われる。

22歳、落語家。また現実を目の当たりにして気分が悪くなる。

待ち始め、もう待てない、しんどい、死ぬ。と大げさに思っていたが、待合室で文春やら新潮を読んでいたらちょっと元気になっていた。

40分ほど待ってやっと診察が回ってくる。

「ハイ、アンタ膀胱炎ね。今晩か明日の朝には症状消えるから。」

あっさりと眼鏡が告げた。

今日、仕事に行けるのか、明日はちゃんとおは朝に行けるのか、オロオロしていた数時間前。

今、生きているって素晴らしいと思った。

22歳になって、はじめて学んだこと。
posted by まるこ at 11:38| 兵庫 ☁| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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