2008年03月03日

第八回あみだ池寄席

昨日は恒例の第八回あみだ池寄席でした!
五郎兵衛師匠が休演しはることになったので、代演が筆頭弟子の千橘師匠ぴかぴか(新しい)
お客さんがだいぶ定着してきてくれはったので、今回は新規のお客さん開拓に出演者&スタッフ一同いろいろ工夫してみた結果、会場は大入り満員となりましたわーい(嬉しい顔)
中には「落語は初めて」という方も結構いてはったので嬉しい限りです晴れ
さらに今回私はもうすぐ年期明け、ということで特別に二つ目で出させていただきました。
換わりに前座でききょう姉さんが出てくれはりましたあせあせ(飛び散る汗)

一応修行中は羽織を着てはいけない決まりなので、二つ目ですが着流しで出ようとしていた私にちょっと嬉しいことが!
なんと吉次師匠が黒紋付、しかも正絹の羽織を貸してくれはったのです!!

ちょっと感動ぴかぴか(新しい)

・・・しかし!着てみると・・・羽織がちょっと短いどんっ(衝撃)
多分着物がタップリめやったので、実サイズは羽織とピッタリやと思うのですが・・・。とりあえず羽織から出てしまう着物を隠しながら高座へ。

今回のマクラは修行が明けると今までと何が変わるか、という話題。
そこで私は、「本当は羽織を着れない身分やのに今日は特別に貸していただきました・・・けどちょっと短いんです。」とお客さんに見せたら大爆笑ひらめき
「でも、羽織もそうやし、下の着物は大師匠からいただいたもの、帯は師匠からいただいたもの、こうやって一門の先輩がたからいろんなものをいただき、教えていただいて修行させていただくわけです・・・」とキレイにまとめたつもりでした。

しかし、吉次師匠が高座にあがってみると「団姫、アイツ損しましたわ〜。僕ホンマはこれを今日あげるつもりやったのにむかっ(怒り)

吉次師匠、「羽織が短いんです」までしか聞いてはれへんかったようで・・・。
惜しい!今からでも充分いただく気マンマンです。

そんなこんな(?)で第八回、無事終了です!


♪番組♪

露のききょう「つる」
露の団姫「鉄拐」
桂春雨「稽古屋」

―中入り―

露の吉次「ちりとてちん」
立花家千橘「蜆売り」

第九回は5月25日。“露の一門初代春団治の世界に挑戦”と題しまして、大阪文化祭参加予定です。お楽しみに〜わーい(嬉しい顔)
posted by まるこ at 11:02| 兵庫 ☀| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。